照屋勇賢 「告知-森」2010年、紙袋・糊、森美術館 六本木クロッシング2010展

照屋勇賢 「告知-森」2010年、紙袋・糊、森美術館 六本木クロッシング2010展

 


照屋勇賢 「さかさまの日の丸」2006年、旗、森美術館 六本木クロッシング2010展

 


照屋勇賢 森美術館 六本木クロッシング2010展

照屋勇賢「来るべき世界に」2004年、ピザ箱・Mixed Medium、
16インチ四方×100個、森美術館 六本木クロッシング2010展

 

勅使河原:「ピザの箱」作品をHPに載せたいので、データをいただけませんか。
早津亜衣:お返事遅くなりました。アシスタントの早津亜衣と申します。森美術館、いらっしゃられたんですね。ピザの作品の情報(はこの通り)です。ただいま私はニューヨーク、照屋さんはまだ沖縄と離れていて、連絡を取り合ったり確認しあうのがとても困難ですが、これで間違いないと思います。
勅使河原:照屋さんの作品はかなり政治的にみえるけど、これまでのそうしたアートとはどこか違う気もしますね。いま普天間基地の問題で国中が揺れているでしょう。
鳩山首相が徳之島への移転を極秘の腹案といってみたり。でも照屋さんの作品をみているとそうした議論とは別に、沖縄・沖縄以外の日本・アメリカがそれぞれ相手(国)なしでは存在できないことを百も承知していながら、どうしても心から信頼していくことができない。そのもどかしさ、情けなさみたいなものが、猛烈なエネルギーとなって一気に噴き上げてくるように感じられますね。(H22年4月7日) 詳しくはこちらから⇒

 


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